坂崎愛、高橋2号客演情報

前作「レプリカベロニカ マークII」で俳優としてのみならず、
殺陣コーディネーターとしても作品に多大なお力添えをいただいた冨澤十万喜さん主宰のプロデュースユニット、
BIG MOUTH CHICKENさんに前墳バックドロップスより坂崎愛・高橋二号が客演として参加させていただきます。
中野ザ・ポケットにて2作品同時公演!
坂崎愛→【blank of WALZ】
高橋二号→【no melody BOLERO】
2作品別々の出演となります。2作品セット割引などもあるようですので、
ぜひぜひ、チェックしていただけたら幸いです。

◆チケット発売日:10月10日 お昼12時~(全席指定)◆
◆公演期間:2017年12月6日(水)~12月10日(日)
詳細は下記HPにてご確認いただけます。
http://bigmouthchicken.com/performance/WALTZ&BOLERO.html
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INTRODUCTION

◆blank of WALTZ (坂崎愛出演)
〜4つの内、1つは空白〜

〜これは、いつかの荒ぶる海で生きる人間達の物語〜

海の悪魔と恐れられ、卑下され蔑まれて来た者達
悪魔滅亡を決死の覚悟で実行しようとする者達
正義とは平和とは何かと、仕事を全うしようとする者達
そこに現れた正体不明の謎の二人

出会い絡み合うことで、起きる不協和音

不器用で醜くとも懸命に、美しく生きた人間達の命の物語。

悲劇のようで喜劇。喜劇のようで悲劇。
そして、幾つもの物語が存在する。
それは、最高のファンタジーであり最高のエンターテイメント。

明日からも、きっと波は起き、いつものように音楽は奏でられる。
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◆no melody BOLERO (高橋二号出演)
〜人間の中には2つのメロディーが流れている。〜

〜これは、いつか何処かの美しい国の物語〜

その国の歴史は、その国の者しか知らない
その国の歴史は、その国の者しか知るはずもない
外からの者を排除し、守り続けた秘密がある国

その国の名はラヴェル。
超能力者が多く住むラヴェル王国。

美しいようで醜く、醜いようで純粋で
強いようで脆く、弱いようでしぶとい
そんな人間たちが必死で生きた物語。

それは、ラブストーリーのような悲劇で、サスペンスのような喜劇、だからこそ最高のファンタジーである。

明日からも、きっと風は吹き、いつものように音楽は奏でられる。

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